このブロックは画面サイズによって見た目が変化する特殊なブロックです
※編集・削除ができる項目も画面サイズによって異なります

詳細はヘルプページの「フローティングメニューブロックの編集」をご確認ください

日本生まれの国際NGO
AAR Japan[難民を助ける会]は
困窮するウクライナの人々を支えています

 ウクライナ国内の障がい者施設に発電機を支援

「届いた発電機を見て涙が出ました」

ロシアによる軍事侵攻が続くウクライナは厳しい冬を迎えています。発電所などインフラ施設への攻撃を受けて各地で停電が相次ぎ、厳しい寒さのなか暖房設備が使えない事態が発生しています。AARは2022年6月より支援を続けている障がい者支援団体からの要請を受け、11の福祉施設に発電機を支援。

障がい者支援団体の代表、ヴァレンティーナ・ドブリディナさんは「届いた発電機を見て涙が出ました。各施設の担当者に『発電機が届くよ』と知らせたら、彼らも同じように泣きました。日本の皆さんの温かい支援に心から感謝しています」とのメッセージを送ってくれました。

  



ロシアによる軍事侵攻から
もうすぐ1年。
ウクライナの人々の困難は

続いています
氷点下にもなる厳しい寒さの中、燃料やエネルギーが不足しています。発電機の価格は高騰し、購入も困難になっています。 

☑ 父親と離れて避難先で暮らす母子世帯や高齢者世帯が、収入を得る見通しはありません。

病気のある人や障がい者など、特に脆弱な立場に置かれた人々に支援が届きにくい状況にあります

紛争のトラウマを抱えた子どもたちは、心の問題を抱えています。避難先の国では言葉の問題もあります

必要な支援は変化しています。
AARは、国や地域、一人ひとりの状況に応じた支援を行っています

ウクライナ国内の障がい者を支援

厳しい冬に備え、発電機やソーラーパネル、食料などを支援します
難民の困窮家庭に食料・衛生用品を

モルドバで特に困窮している難民の家庭に、食料や衛生用品(マスク、消毒液、生理用品など)を届けています

持病を抱える難民をサポート

高齢者など慢性疾患を抱えたウクライナ難民に、医薬品や医療器具などを提供しています

持病を抱える難民をサポート

高齢者など慢性疾患を抱えたウクライナ難民に、医薬品や医療器具などを提供しています

ウクライナの方々を支えてください

※AARへのご寄付は寄付金控除の対象です

AARの支援実績
7万人以上に支援を届けてきました

11,000人以上へ、国内避難民が身を寄せる福祉施設などへの支援を通じ、食料、燃料、生活用品などを提供
地雷対策を専門とするイギリスのNGOと協力し、地雷除去を実施
60,000人以上の難民へ、食料、衛生用品、生活必需品などを提供
ウクライナ難民と避難先の地域の子どもたちが交流するチャイルド・フレンドリー・スペースを設立
日本に逃れた難民・避難民の方々が、安定した収入を得られるようになるまでの間の資金不足を補い、当座の生活を支えるため緊急一時金201人に支給しました。
地雷対策を専門とするイギリスのNGOと協力し、地雷除去を実施

AARの支援がなかったら、
どうなっていたでしょうか
スザンヌさん(35歳)

「ウクライナ南部のオデーサにある自宅近くの軍事施設が攻撃され、3人の子どもたちを連れてモルドバに逃れて来ました。 AARの食料支援がなかったら、私たちは町で食べ物を恵 んでもらうしかなかったでしょう。あるいは危険を冒してウクライナに戻らなければならなかったと思います。本当に感謝しかありません。

トラウマの症状を見せる子もいて心配ですが、多くの子どもたちが、AARがつくったチャイルドスペースで遊んで笑顔を取り戻し、それを見ている私たちも笑顔になれます」

今、あなたの支援でできること

月々3,000円あれば
モルドバで暮らすウクライナ難民の10世帯に食料と衛生用品のパッケージ(マスク、消毒液、生理用品など)を届けることができます
月々5,000円あれば
ウクライナで国内避難民となった障がいのある子どもへのケアを行う医療従事者に約2か月分の手当を支給できます

月々25,000円あれば
ウクライナの障がい者施設に発電機を支援することができます

※1年間毎月寄付した時の支援例
月々25,000円あれば
ウクライナの障がい者施設に発電機を支援することができます

※1年間毎月寄付した時の支援例

ウクライナに支援を届ける

「日本から来てくれて本当にありがとう」
AAR理事長 堀江 良彰

ウクライナ東部・南部から逃れてきた女性や子どもたちが滞在する、同国西部の修道院を7月に訪れました。「日本から来てくれて本当にありがとう」シスターや子どもたちが笑顔で出迎えてくれました。
避難している女性たちの多くは「早く家に帰りたい」と話し、戦争の終わりが見えないことへの不安がひしひしと伝わってきました。
そうした状況でAARが届けた支援は、外の世界とつながっているという安堵感から、母親や子どもたちの生活だけでなく、心も強く支えていることを実感しました。

AARは、紛争や災害発生時、迅速に緊急支援を行い、長引く避難生活を支える長期的な支援にも取り組んでいます。「ウクライナの人々を支えたい」「自分にもできる支援をしたい」という皆さまのお気持ちを、確かな支援に変えて、確実に現場に届けています。

AARの支援活動のご協力くださいますよう心よりお願い申し上げます。

マンスリーサポーターについてのよくあるご質問

  • Q
    Q:なぜ継続的な支援(マンスリーサポーター)が必要なのですか?
    A
    A:難民としての生活は10年とも20年以上とも言われています。そのため、長引く避難生活を支えるために中長期的なサポートが必要です。
  • Q
    Q:寄付はどのように使われますか?
    A
    A:難民支援をはじめ、そのとき最も必要とされる活動に充てられます。会報やWEBサイト、年次報告書などで活動内容をご報告しており、財務報告も開示しています。
  • Q
    Q:マンスリーサポーターになると良いことはありますか?
    A
    A:困難を抱えている人々のこれからの未来を支えるための支援ができます。また、支援者限定のご報告会への招待や、海外で支援にあたるスタッフからのグリーティングカードや活動を伝える会報などをお届けします。
  • Q
    Q:寄付は寄付金控除の対象になりますか?
    A
    A:できます。ご寄付は税制上の優遇措置を受けることができます。領収証は、確定申告にご利用いただけます
  • Q
    Q:マンスリーサポーターは停止できますか?
    A
    A:ホームページやお電話でのご連絡後、すぐに停止の手続きをいたします。金額変更も可能です。
  • Q
    Q:寄付はどのように使われますか?
    A
    A:難民支援をはじめ、そのとき最も必要とされる活動に充てられます。会報やWEBサイト、年次報告書などで活動内容をご報告しており、財務報告も開示しています。

AAR Japan[難民を助ける会]とは

国連に登録・公認された日本生まれの国際NGO
AARは、1979年にインドシナ難民支援を目的に日本で生まれた国際NGOです。紛争、災害、障がいなどによって困難に直面する人々を支援しています。なかでも特に弱い立場に置かれた方々に、長期的な視点で寄り添います。政治・思想・宗教に偏らない立場で活動します。

これまでに65を超える国や地域で活動。現在は16ヵ国で、人道危機にさらされた人々に必要なものを迅速に届けて命をつなぐ緊急支援と、「地雷・不発弾対策」「障がい者支援」などさらに未来を切り拓くための長期的な支援に取り組んでいます。
AARへご寄付いただくと寄付額の最大約5割が戻ってきます。
AARは東京都により認定NPO法人として認定されており、ご寄付は寄付金控除の対象となります。

〒141-0021 東京都品川区上大崎2-12-2 ミズホビル7階
フリーダイヤル:0120-786-746